画面のページを取り出す? 新しい資料を生成する?
これは別の仕事で、できるファイルも違います。一つは画面に出ていたページをそのまま画像で残し、もう一つは話した内容から新しいプレゼンを書きます。どちらも役に立ち、選ぶ基準は「どんなファイルが必要か」です。
このページは2種類の出力を比べるもので、製品や会社名を挙げて比べるものではありません。
手元に残るもの
- 画面のページを取り出す
- 画面に出ていたページを画像としてPPTXかPDFに保存したもの
- 新しい資料を生成する
- 話した内容、ノート、文字起こしから書いた新しいプレゼン
内容の出どころ
- 画面のページを取り出す
- 実際に表示されていた映像
- 新しい資料を生成する
- 話した内容や書かれた内容をモデルが読み取ったもの
文字の編集
- 画面のページを取り出す
- できません。並べ替え、切り抜き、注釈、新しいテキストボックスの追加はできますが、元の文字は画像の一部のままです
- 新しい資料を生成する
- 多くの場合できます。生成された文字はたいてい編集できます。話した内容にどれだけ忠実かはツール次第です
録画の扱い
- 画面のページを取り出す
- ページの取り出しはブラウザのタブ内で動き、取り出しでは動画をアップロードしません
- 新しい資料を生成する
- たいていアカウントとアップロードが必要で、相手のサーバーで処理されます
向く場面
- 画面のページを取り出す
- すでに見た資料を取り戻すこと。数式、図、講師自身のレイアウト
- 新しい資料を生成する
- 話した内容から新しい資料をすばやく下書きすること。文字を書き換えられます
注意点
- 画面のページを取り出す
- ぼけ、カメラの揺れ、一行ずつ書くホワイトボード。抜けたページは手で足します
- 新しい資料を生成する
- もっともらしいのに元の話にはなかった言葉。内容は元の話と照らして確認してください
どちらが自分の録画に向くか
取り出すほうが向くとき
- 元のページがすでにあり、そのページを取り戻したい。
- 要約ではなく、元のレイアウト、数式、図を残したい。
- ページの取り出しでは動画を端末の外に出したくない。
生成するほうが向くとき
- 元のページではなく、選んだ雰囲気で新しく作りたい。
- 別の聞き手向けに書き換えられる文字がほしい。
- 使えるページ画像がなく、ノートや文字起こしだけがある。
どちらが常に優れているわけではありません。取り出しツールは画面に出ていなかったページを作れません。生成ツールは自分で書かなければならないページをそのまま返せません。元のページが必要なら取り出し、新しい資料が必要なら生成してください。